調査・アンケート

イマドキの妊活は男性だって積極的に?!不妊治療中の女性のパートナーのホンネ大調査

2018年5月26日




妊活・不妊治療情報の定番WEBサイト「妊活応援なび」(https://ninkatsuouen.jp/)では、実際に不妊治療クリニックに通われている女性のパートナーを対象に、アンケートを実施しました。
調査の結果、不妊治療クリニックに通われている女性のパートナーは協力的で頼もしい男性が多数。
不妊治療に消極的な男性必見です!

ここで、アンケート結果からいくつかをご紹介いたします。

■妊活するならまずはコレ!

Q:精液検査をしたことがありますか?(回答者数:63名)
 

精液検査をしたことがありますか?精液検査をしたことがありますか?

男性不妊の検査方法の一つ「精液検査」。

精子濃度や精子の運動率、奇形率、ウイルス感染の有無などを調べることができるこの検査は、赤ちゃんを待つ2人にとって、大切な妊活の一つです。

不妊治療クリニックに通われている女性のパートナーのうち95%は精液検査の経験あり!
精液検査を受けずして妊活は始まらず、ですね!

実際に検査を受けた方のうち、81%の方は検査を受けることに抵抗はなかったといいます!
その理由として「男にできることはこれしかない」「むしろ正常なのか知るいい機会だと思った」「原因は双方に可能性があるので」など、頼もしいお言葉ばかり!
反対に抵抗があったとの回答では「自分に問題ないと思っていたため」「悪い結果がでたらどうしよう」など、男性のナイーブな姿やプライドが浮き彫りになったように思えます。

■月に一度のチャンスデー!分かってはいるけど・・・
Q:パートナーから排卵日に合わせ性交の日を指定されたことはありますか?(回答者数:61名)

パートナーから排卵日に合わせ性交の日を指定されたことはありますか?パートナーから排卵日に合わせ性交の日を指定されたことはありますか?

・指定されても前向きな気持ちの方が半数以上でした!/89%
「よく調べてくれて助かった」
「いやだと感じることはなかった。努力ナシに授かるとは思えない」
「子どものためなら構わない」
「妻だけの問題ではないので力を合わせたい」
「子どもをつくるためにタイミングを逃すべきではないと感じた」   etc・・・
男性も「赤ちゃんが欲しい」という気持ちは同じのように感じられます。

 

 ・それでもやっぱり嫌悪感を感じてしまう男性もいるのが現実です/11%
「プレッシャーそのもの、義務に近い」
「緊張してできなかった」
「事務的に感じ、良いコンディションを作るのが困難」     etc・・・
日頃から性交をもつことが大切、と感じる結果になりました。

■いざ治療!男性のホンネは?
Q:体外受精に対して抵抗はありますか?(回答者数:40名)

体外受精に対して抵抗はありますか?体外受精に対して抵抗はありますか?

意外や意外(?)
体外受精に抵抗なしの男性は回答者の半数以上(75%)という結果でした!

・抵抗なしの意見としては
「金銭的や精神的・身体的不安はあるが、体外受精については抵抗ない。」
「できる命は同じだと思うから」                    etc・・・

・ほとんどの人が初めての体外受精。抵抗あるのは自然なことかもしれません
「できれば自然にとどうしても考えてしまう」
「子どもに悪影響があるのでは」
「子供の将来、同じように不妊で悩むことが合ったらかわいそう」     etc・・・

分からないことだらけなのはみんな同じ。
まずは正しい情報を得ることから始めるのもいいのかもしれません。

妊活はみんな不安を抱えながら向き合っているもの。
パートナーとの意思疎通を大切にして、正しい情報の元、手を取り合って
妊活に取り組んでもらいたいと願います。

【調査概要】
調査期間:2016年11月
調査方法:妊活応援なび掲載中の施設にアンケート用紙を設置。患者様記入後、郵送にて弊社私書箱より回収。
調査対象: 20歳代~40歳代までの妊活中の男性から得られた有効回答(計63名)







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