夫婦について

親になりたいと願い続け、やっとの思いで赤ちゃんを抱きかかえた夫婦の家族が生まれる姿を取材 「赤ちゃんの絆 ~養子縁組で生まれた家族のカタチ~」テレビ大阪 2月2日(土)1645-1715

2019年2月1日




【番組概要】血縁関係のない子どもを引き取り、実の親子になる「特別養子縁組」。 日本では今、 親を必要としながら児童施設に預けられている子どもが約5万人も存在しますが、 毎年たった500人程しか、この「特別養子縁組」の制度が成立していません。

不妊治療を経て、 子どもを授かることができなかった20代の夫婦が、 血の繋がりよりも子どもを得ることを優先し、この「特別養子縁組」を選択しました。 胸を張って自分の子どもと言えるのか、 まだ若いのにこの選択で本当に良かったのか・・・。 そんな葛藤する日々を過ごしながら、 生みの親から「子どもが産まれた」と連絡がありました。 新幹線を乗り継ぎながら、 産まれてきた赤ちゃんを迎えに行く夫婦。 やっとの思いで赤ちゃんを抱きかかえた夫婦の、 家族になっていく姿を追いかけました。

【プロデューサーコメント】
「特別養子縁組」という選択に、 早すぎることはないと感じさせられました。
子どもを想う純粋な気持ちや家族の大切さが、 若い20代の夫婦を通じて伝わる番組です。







おすすめ!仲良し夫婦になる方法の本

-夫婦について
-,

© 2020 高齢出産の教科書