夫婦について

20年以上一緒に過ごしてきて思うことなど

2019年6月18日




私は、夫に対して子育ての時に少し不満がありました。
それは自分の趣味ばかり優先しているように思えていたからです。

子供は他人とは少し違うということがわかって、少しずつ夫が変わりました。
あまり子育てに興味のなかった夫が少し優しくなりました。
積極的にかかわることが得意ではないのですが、自分が得意であることは黙ってやってくれます。
そういう黙ってやってくれることがわからなかったのです。

その頃の経験から、これからも色々心配なことが起きても夫と二人で乗り越えて行けると思いました。
子供のためにも夫婦が仲良くしていると何とか良い方向へ行けていると思うからです。

銀婚式もせず、次は金婚式ですが、たぶんそういうものには一切興味はないのでしないと思います。
これからも二人が元気に生きていけるようにしたいです。

定年を過ぎても黙々と働き、今までの仕事量と変わらず、通勤に一時間をかけて毎日出かける夫のことをすごいと思います。

自分の好きなことに対する熱量は普段の夫からは計り知れないものを感じます。
それぐらい好きなことに対しては黙々と頑張る人なのです。

夫婦ということについて、改めて考えることもありませんでした。
でも、こうして振り返ってみることで、改めて見直し、気付くことがありました。

夫と一緒に生きていくことができることに感謝の日々です。
これからも、よろしくね。







おすすめ!仲良し夫婦になる方法の本

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
カップル夫婦の幸せ研究ラボ

カップル夫婦の幸せ研究ラボ編集部

高齢出産ラボの姉妹サイト「カップル夫婦の幸せ研究ラボ」編集部の寄稿記事です。結婚してもずっとあなたと恋愛したいというカップルみたいな仲良し夫婦の秘訣がいっぱい。

-夫婦について
-

© 2020 高齢出産の教科書